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エビは茹でるとなぜ赤くなるのか?

 2009-08-19
どうして茹でたエビは赤色なの?
今日のメモリダイレクトスタッフブログはこの疑問にお答えします!

エビはもともと赤い色を体の中に持っているそうです。
「アスタキサンチン」という名前の赤い色素です。
でもエビは通常黒っぽい色をしていますよねー
それはエビの殻の中にある「アスタキサンチン」が
たんぱく質と結びついている為に赤以外の色に見えるのです。
それが熱されることで、たんぱく質との結びつきが切れて
もともと持っている色素の赤色がきれいに見えてくるので
赤くなるのです!

へぇ~

そもそもエビは藻などが作る赤い色素を食べて甲羅にためている
と考えれれているそうです。
ザリガニなども通常赤いですが、藻ではなくて
サバの切り身などを与え続けたら甲羅が青くなるそうです。

へぇ~

これでなぜ茹でたエビが赤くなるのか、という疑問は解決です!
が、しかし、これを3歳児に説明するにはどうしたらいいのでしょう・・・かおまる


子供は「血?」といって怖がっていました・・・
とりあえず「恥ずかしくって赤くなったのかな~」
と、子供騙しな解説を可愛らしくしてみましたが
全く受け付けてもらえず、
「今度調べとく!」で逃げたのでした。。。

メモリの疑問点とはまったく無関係のようですが、
何か分からない言葉を調べると、また分からない言葉が出てくる
という点では共通していますね(汗)

朝日新聞さんを参考に書きました。
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